戻る オープンコンテンツ PメールDXの手書きデータ リンク 掲示板

PDXのオープンネットコンテンツの応用


ここで紹介されているCGIをインストールし、 一般の方へ公開しても良い方は御連絡ください。 負荷分散のために CGI の URL を公開したいと思います。


以前こちらに設置されていた、 PメールDXのセンターメール機能を用いたWWWの参照機能 についての情報は、オープンネットコンテンツサービスの開始に 伴いサービス提供の意味が薄れました。 よって機能は停止していますが、プログラムソースについては、 Perl+CGI 応用の実例として参考になると思われるため ページとしては残します。

オープンネットコンテンツとは


lynx+オープンネットコンテンツCGI

機能紹介

lynx を使って、通常のHTMLのページを オープンネットコンテンツのデータ形式に変換する CGI(ongw.cgi) です。 ページのテキスト部分を表示し、リンク部には[1]といった 番号が表示されます。返信にてそのリンク番号を入力すると、 そのページを参照することが出来ます。

CGIの利用方法

CGI を設置したら、

http://www.foo.ne.jp/cgi-bin/ongw.cgi ?URL= http://www.yahoo.co.jp/
自分で設置したCGIのURL部分   参照したいページ

といった URL にて、 PメールDXの情報サービス機能よりアクセスして下さい。

もしくは、情報サービス機能を利用する際に、

本文もしくは表題 http://www.yahoo.co.jp/
  参照したいページのURL
宛先 http://www.foo.ne.jp/cgi-bin/ongw.cgi
  自分で設置したCGIのURL部分

を入力して呼び出して下さい。

CGI プログラムソース
CGI プログラム本体

lynx のインストール

CGI を利用するには、WWW サーバ上に日本語対応の lynx が必要です。 サーバ上に無ければ以下の資料を参考にインストールして下さい。 lynx 2.8 以降は国際化に対応しているらしいです。

ongw.cgi の修正方法

プログラム先頭に修正部分を集めてあります。 赤字の部分を修正して下さい。
#!/usr/local/bin/perl
サーバ上の Perl の PATH に変更して下さい。
# テキストブラウザ lynx の PATH を指定。
# 日本語処理とリンク表示機能のあるバージョンを御利用下さい。

$lynx = "/usr/local/bin/lynx" ;
サーバ上のテキストブラウザ lynx の PATH を代入して下さい。 unix のコマンドラインが使えるなら、 $ which lynx とすれば、 PATH が表示されます。
# あなたが CGI として使う時の URL を指定。
$self = " http://www.ei.fukui-nct.ac.jp/cgi-bin/ongw.cgi" ;
CGI を設置した場合の URL を代入して下さい。 この部分は必ず変更して下さい。 そうしないと、 「動いているように見えるけど、リンクをたどった後の 負荷はすべてこちらのサーバを参照」 といった事態になってしまいます。
# リンク最大数(これ以上のリンクは無視します)
$ref_max = 40 ;
リンク数が多いと端末のURLのバッファ?が溢れないかな?

他の実装や関連技術

公開中のオープンネットコンテンツ変換ページ

もし御自分の所でこのCGIを設置し、一般の方にも公開しても良い という方は御連絡ください。

本当は DDI に設置して欲しいんだが....


オープンネットコンテンツ向けの面白い取組み

個人のオープンネットコンテンツページ

個人のオープンネットコンテンツ向けページ


◎ [ T-Saitoh電子情報福井高専 ]